クマキカイは、かつてピティが飼っていた捨てられたテディベアから、誠一郎が作ったロボットクマです。誠一郎は母親からもらったオリハルコンと家にあった綿埃を使って、ぬいぐるみを金属の人形に変えました。邪悪な父、カズヒロが突然戻ってきた時、誠一郎はクマキカイを電子レンジの中に隠しました。カズヒロの攻撃で電子レンジが起動し、糸くずの微生物と金属が反応してクマキカイが生き返りました。感謝の気持ちで、誠一郎を守ると誓いました。